ネコ・ペリカン・パンダ・イヌ?どの動物で引越する?

・運送会社って何故動物のトレードマークなのだろう?

日本の物流企業のトレードマークにはなぜか動物が多い。
ヤマト運輸はその社名の枕言葉にもなっているクロネコヤマトのマーク、日本通運はペリカン、サカイ引越センターはゆるキャラのパンダのマーク、フットワークは赤白のラインのイメージがあるがダックスフントが確かトレードマークだったはずです。

赤ちゃんを運んでくる鳥として逸話のあるコウノトリが運輸のマークに使われる理由はなんとなくわからないでもないが、ネコやパンダといった労働とは程遠い動物がトレードマークに使われる理由はいまだ持って不明ですが、単純にカワイイからという理由で済ませてしまってもいいかもしれません。

そういえば西濃運輸のトレードマークもカンガルーだったなと今これを書きながら気が付いたのですが、やはり動物を使ったトレードマークというのが多いのは日本の物流企業の特徴のようですね。

・業者別の特徴をあげてみる

大手運送業者のサービスは現在のところ大同小異の差ほどしかなくなりつつあるのですが、あえてその特徴を箇条書きしてみようと思います。

・ヤマトの引越便

独身者とくにワンルーム住まいなどの荷物の少ない人に最適のワンキャリアー貸切引越便が人気。スキーやゴルフの宅急便同様に着日指定できるために早めに部屋を引き払って預けておくことも可能です。

・日通のコンボ

ヤマトのおひとりパックと同様のサービスで内容料金ともに差はない、ヤマトを選ぶか日通を選ぶかは利用者の好みしだいです。

・サカイ引越センター

段ボールの無料配布を最初に始めた引越業者ですね。大阪商人らしく相見積もりが出た時の値引き交渉にも粘り強く応じてくれますよ。
ピアノ搬送なども自社で行う為に楽器のあるお宅向けでもあります。

・アート引越センター

梱包から展開まですべてお任せというスタイルを確立した引越業者、現在では非常にスタンダードなボディションになっているが、ここで引越をしたさいに貰えるドラえもんのトースター欲しさに申し込む人も多いとか。

・フットワークの引越便

正直可も不可もなく良い評判も悪い評判も聞かない印象。

上記にあげた業者は日本全国で展開している引越業者のために都道府県をまたぐような引越も安心して任せられるのが特徴です。価格は似たり寄ったりのところが多いのですが、相見積もりまでとって価格交渉したいという人にはサカイ引越センターがオススメです。