子供の頃、五月人形が怖くてよく泣いていました

私には、弟が2人いてます。
男の子が2人と言うことで、祖父母が奮発して、立派な五月人形を買ってくれました。
当時、私はまだ小学校1年生くらいでした。
5月が大嫌いだったんです。
だって、怖い人形が座敷に飾ってあるからでした。
本当に大きくて、鎧兜の中に人が入れそうなくらいの大きさがあったからです。
今にも動き出しそうな感じでした。
次男はまだ幼稚園に行ってませんでした。
よく座敷で五月人形を見て泣いていました。
私も怖くて、兄弟みんな座敷には行きたくなかったです。
今は、とってもかわいいのや、かっこいい五月人形がが沢山販売されていますよね?私は男ではありませんが、とってもうらやましくて、ああいうのが昔、家にあったら、楽しかっただろうなって思いました。
以前テレビでやっていましたが、バイクに乗っていたり、馬に乗っていたり。
ユニークなものが増えたと思いました。
それと同時に、売れなくなったのかな?とも思ったのです。
日本の伝統的文化だと思うので、これからも色んなアイデアで五月人形は残していって欲しいと思いました。

もう五月人形

ある百貨店に勤めています。
先月までは、ひなまつり商戦だったのに、
その日が終わったとたんに、五月人形です。
五月人形って、いろいろあるんですが、
イマドキ・・・流行らないような、人形だなあとはじめは思っていました。
けれど、よくよく五月人形にまつわる起源を読んだり、
たくさんの人形をみていくうちに、
その思いを感じることができるようになり、
お客様に売るときには、その健やかな成長にこめる願いをお伝えするようになりました。
そうすると、すごく喜ばれます。
多くが、祖父母の方がご同伴され、一緒に選んで、
購入しているので、
その横で、すやすや眠る赤ちゃんもいれば、
すごくなき騒いでいる赤ちゃんもいて、
その模様がいまでは風物詩のようになっています。
祖父母の方は、多分予算を決めていらっしゃるようなんですけど、
結局一応余分にお金をもってこられ、
気に入ったものが値がはっていても、それにあわせて購入されています。
いいものをみちゃうと・・・ね。

 

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